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  • 忘年会シーズンでも太らないようにする6つのポイント

    2015/11/11 更新

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    今年もあと2ヶ月もなくなり、いろいろと騒がしい季節になってきましたね。

    もう忘年会の予定が入ってきている方も多いと思いますが、そこで心配になってくるのが体重ですよね...。飲んだり食べたりと摂取するカロリーは多くなってしまいます。

    私の経験上、これからの2か月間でダイエットを成功させることは難しいです。なぜなら、ダイエットは食事の要素がすごく大きいからです。

     

     

    そこで今回は、そんな忘年会シーズンでも体型を崩さないポイントをご紹介します!!

     

    ★お酒はハイボールか焼酎を飲む

    お酒も種類によってカロリーが違います。始めの乾杯はビールでも良いですが、2杯目からはカロリーが低いハイボールや焼酎に切り替えることで、少しでもカロリーを抑えることができます。

    でも、カロリーが低いからと言ってたくさん飲んでしまったら意味がありませんよ。

     

    ★おつまみは野菜かタンパク質中心

    お酒を飲むと太ると良く言われますが、お腹の周りに脂肪をつけている原因はお酒のおつまみです。

    ビールには揚げ物が合いますよね。脂質と糖質を控えたおつまみ、例えばサラダ、漬物、魚のお刺身、脂質が少ないお肉、豆腐、枝豆などの野菜とタンパク質を中心とした食事をしていきましょう。

    野菜には脂肪の吸収を抑え、血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。またタンパク質を分解する際にも身体の代謝がアップします。

     

    ★2次会は参加しない

    忘年会は会社の同僚や友達との交流を深めたりして楽しい時間なので、積極的に参加することは大切だと思います。

    しかし、2次会まで参加していくと必然と摂取カロリーが増えてしまいますし、時間帯も遅くなるので脂肪として蓄積しやすくなってしまいます。また、そのままズルズル行って〆にラーメンなんてことに…。

    2次会を断りづらいときもあると思いますが、そんなときは「パーソナルトレーナーに注意されるので」と言って申し訳なさそうに帰りましょう!!

     

    ★食事の調整をしよう

    ついつい盛り上がりすぎてたくさん飲み食いしてしまう夜もあると思います。でもそんな日が毎晩続くわけではないですよね。

    たくさん飲み食いしてしまったからといって落ち込むのではなく、翌日の食事に気を付けてうまく調整すればいいのです。カロリーがほとんどない野菜を中心にして、糖質はほとんど摂取しない。タンパク質は豆腐や納豆などの脂質を含まないもの。また、温かいスープなどを飲んで体温を上げて代謝をアップしていきましょう。

     

    ★アクティブに身体を動かす

    体重は単純に食事の摂取カロリーと運動の消費カロリーのプラスマイナスによって変わります。忘年会で摂取したカロリーを運動によって消費することが一番体重を増やさないポイントです。

    ジムに入会している方は忘年会の翌日はジムに行ってトレーニングをする。そして最低週1回はジムに行きましょう。

    また日常生活の運動量を増やすために階段を使ったり、普段より多く歩いてみたり、忘年会のあとに1駅分歩いて帰るなどの運動をしていきましょう!!

    忘年会シーズンに限らずですが、普段から筋肉トレーニングをすることをお勧めします。筋肉があることで摂取したカロリーを代謝によって多く消費することができます。いわゆる太りづらい身体になるということです。

    男性に限らず女性の方もある程度の筋肉をつけて代謝をアップさせ、カッコイイ身体を手にいれましょう!!

     

    ★思いっきり楽しむ

    これはすごく大切なことです。

    人間はストレスを感じるとコルチゾールというホルモンを出します。このホルモンが身体に悪影響を及ぼすのですが、そのひとつに脂肪を蓄えるという作用があります。

    つまり、いやいや忘年会に参加すると飲んだり食べたりしたものが脂肪として蓄積しやすくなるということです。逆にポジティブな気持ちで食事をすると脂肪を溜め込みづらいというデータがあります。

    1年の締めくくりとして忘年会を思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか?