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  • アルコールとホルモンの関係

    2016/7/18 更新

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    以前のブログでお酒の飲み方について書きましたが、今回はお酒のアルコールとホルモンの関係について書きます。

     

     

    アルコールのカロリーは1g 7kcal(糖質,タンパク質は4kcal、脂質は9kcal)ですが、体内に吸収されるのはそのうちの7分の2kcalだけと言われています。
    生ビールは1杯約200kcalなので、体内には約57kcalが吸収されることになります。

    お酒のアルコールは一見ダイエット中に飲んでもあまり影響がないように思えますが、実はすごく関係があるのです。

     

     

    アルコールには内臓脂肪を増やす働きのあるホルモン(コルチゾール)の分泌を促す作用があります。このホルモンは人がストレスを感じるときにも脳内から放出されます。アルコールが関節的に脂肪を身体に溜め込むことに繋がるのです。

     

     

     

    今までお酒をよく飲んでいた人であれば、禁酒をしただけで体重が減ります。

    それは飲酒のために増加していた肝臓の中性脂肪の合成量が減少するためで、結果として脂肪細胞へ運ばれる中性脂肪が減り、脂肪細胞が小さくなって減少するのです。

    また、内臓脂肪が多いのは、肝臓に負担をかけている結果でもあります。

     

     

     

    アルコールだけではありません。食べ物そのもののカロリーや糖質の量ばかり気にするのではなく、身体に与える影響まで考えて食事管理をすることが大切だと思います。

    そして、ストレスホルモンであるコルチゾールを分泌させないために、常に気持ちをポジティブに保つこともダイエットには重要なことです。

     

     

     

    でも、どうしてもお酒を止められなかったり、飲まなければいけない場面のときは、以前のブログでも書いたように蒸留酒であるハイボールや焼酎を飲むことをお勧めします。